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Sunday, 16 April 2006

竹の子ニョッキ。

お昼近くになって突如申し込まれたCチームの試合。

ふれあいでの食事を済ませるとすぐに出発。

ホープスさんとの練習試合に臨んだ4年生以下のメンバーです。


急な試合に戸惑うのかと思えば、なんだかみんな楽しそう。

そうです、このメンバーになってからの出張試合は初めてですよね。



--思い返せば一年前。--

わずか5名ほどしかいなかった4年生以下。

ホープスさんと合同チームとして、低学年大会に挑んだのでした。

合同練習の成果で、お互い健闘しましたが

すべての試合に負けてしまう結果となりました。


そして今や、人数は3倍に!

技術力では無限大∞にまで成長した我がCチーム。

まだ不慣れな相手投手のコントロールが不十分なのを見抜き、

四球を選んでの出塁、けん制をもらっては暴投を誘い進塁、

ワイルドピッチやパスボールを見逃さずにホームイン!!、と

18点もの得点を勝ち取ったのです。


KENくんは三打数三安打一四球という出塁率100%!

KAKEくんは初登板ながら最終回の一回を投げきり、

三振を三つもぎとる力投!

YUKIくんはキャプテンらしく、アウトカウントや応援の声を

力の限りだしていました。

RIKUくん・RUIくん・TAKEくん・FUTOくんはカバーにまわることを

忘れずに走っていたし、

TOMOくんは落ち着いたプレーで、しかも二塁打を打つ。

TAKUくんはキャッチャーからの送球を逃すことなく捕って、

AKIくんもHIDEくんも最後まで守ることができました。

TAIくんは3回までのピッチング→キャッチャーと、

疲れていても最後まで声をはりあげていたし、

肩を痛めているKOKIくんも、ピンチランナーとして出場。

きっちりホームを踏んだのでした。

そうやって、どの選手も塁に出れば盗塁が出来たし、

集中して 相手のミスをつくこともできました。


初めて見たものを親だと思うヒナのように、

NUコーチにむらがり、信じて、言葉を聞いている様子は

とても可愛らしく、

その一人ひとりに対して丁寧に答えているNUコーチが

菩薩様のようにも見えました。



このところみるみる足が速くなったと思えるKENくんに

 『なんか足がはやくなったんぢゃない? 気のせい?』

なんて問いかけると、

 『気のせいぢゃないよ。 学校の行き帰りに走ってるもん。。。』


やっぱ、そうでしたか・・・。

教科書やノートのつまったランドセルをしょって走ってましたか。

その成果は確実に出てると思いましたよ。

そのうち、石とかつめて走って トレーニングに励みそうですな。



公園に帰ると

     『勝ちましたーっ!!』

と、先輩たちに報告する笑顔の若竹くんたち。

とっても誇らしげに輝いていました。

わずか一年足らずでぐんぐんとここまで大きくなったその努力に、

心から拍手を送りました。

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