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Sunday, 30 April 2006

伝統。

ボール拭きのためのタオルをゆすいでいると

そのうす汚れた白地のタオルには

   『祝 10周年 都賀の台レッドウイングス』

の文字が印刷されてました。

15年以上も前に作られた記念タオルなのでしょうが、

最近おろしたものらしく見えます。

誰からいつ提供されたのかはわかりませんけど、

長年あたためていたものが、今 こうして役立っています。

   『強かった時代のときのだ。』   というATSUコーチ。

何十人も部員がいて、各丁目にブロック役員も置いていた時代。

選手層が厚く、互いに刺激・競争をして強くなっていったのでしょう。


今日の試合では、体調不良を訴える子もいて

選手交代もままならない状況での対戦。

三振しようが、エラーしようが このナインで戦うしかありません。

そしてその中でもきちんと自分の結果が出せるように、

みんな何事にも前向きに最後までやりとげました。

 “自分しかいないんだ、誰も代わりがいないんだ。”

ということは、ある意味‘甘え’も出るかもしれませんが

本人にとっては厳しいときも耐えることにつながります。

例えば、エラーしたりして怒鳴られたりしたって

そのまま続けて出場しているのです。

大人だって たやすく気持ちの切り替えができない時もあります。

下を向いて泣き出したくなる気持ちを抑えていくのです。

そうやって成長していくのを、応援するしかない私たちの役目。

この先15年後にも引き継がれるような、‘立派なタオル’を

作って残してあげたくなるくらいに “栄光の時代” になると

財布のヒモもゆるむんですかねぇ。


試合結果は、いつもよりかは安打も多く 得点も重ねたものの

相手チームの ランナーをためての長打により敗戦。

しかし、公式戦初登板のDAIくんは けん制アウトをとるなどの

落ち着いた投球をしてました。

捕手として板についてきたKOUくんもパスボール無しの成長ぶり。

久しぶりのライト出場 RYOくんもフライ・ライナーをなんなく捕り

みんな、自分の仕事をした・・・と思える内容でした。



おやつにバナナをあげたんですけど、みんな

   『ウッキー♪』 って言ってもらってたのが

     (言わせたんですけどネっ。 言わないとあげないって言ってねっ!)

なんだか楽しくって いつも真剣な目をしてるのがウソみたいでした。

   -サルも木から落ちる-

     誰だって失敗はするんですから。。。

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Monday, 24 April 2006

祈願。

高校野球千葉大会でも使われる青葉の森野球場。

中央大会の開会式は、消防音楽隊のブラスバンドの演奏による

行進で始まりました。

はじめはたぶん『ワシントン・ポスト』でしたが、RWの順番のときに

『青春アミーゴ』に楽曲が変更。

甲子園での高校球児の行進を思い起こさせる・・・・・かなぁ?

   (テンポが速くて行進しずらそうにも見えましたが)

練習の成果もあって、胸を張って立派な行進でした。



慌しく球場を移動しての一回戦。

いつもよりも集中して、とても真剣な表情を選手は見せています。

守備では、気持ちを一つにしてなきゃできないようなプレーです。

盗塁をタッチアウトしたり、けん制で飛び出た相手をアウトにしたり

左打者なら野手全員がスライドしてるし、

当たり前かもしれないけどできることは確実にやっているようです。


ただ、攻撃になるとなかなか点をのばせられず、

エラーのない相手を、崩すことなく 結果として負けてしまいました。

その悔しさは、帰りの車中で一言も言葉を発しなかったことが

物語っていました。


昨年は一学年上のチームに‘借り物’的な意識が多少あったのか

負けてもガッカリしている感じではなかったけど、

今は、自分たちの 自分たちによる 自分たちのための試合です。

同等の相手には、負けたくないという想いが強く伝わってきます。


最後に円陣を組んで、

      『今度は 勝つゾーっ!!』

     『オオォーーッ!!』

という叫びをあげて誓いあいました。

この願いがかなえられるように、祈るばかりしかできません。














「パンプルピンプルパムポップン  ピンプルパンプルパムポップン」

      - 分かる人にはわかる、クリーミーマミ世代の呪文・・・。

                すみませんっ(汗 -

     

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Sunday, 23 April 2006

大人・㊥・こども。

5年前は1年生から6年生合わせても

わずか10人だった頃もあった我がチーム。

いつの間にかどんどん選手も増え、毎年 卒部生を送りだしても

現在30人近くのメンバーで練習することができています。

コーチ陣も、父兄からコーチ登録される方のおかげで

毎年のように増えていき、総勢16名の大人に見守られています。

もちろん 毎回全員参加という形は難しいものの、

みなさんできる限り顔を出して指導にあたっています。

   (その他に多数の‘サポートお父さん’も協力してくれています。)

 
今日の午前中は、参加選手18名ほどでしたが

指導者13名がグランドにいて、当番のお母様を合わせると

マンツーマンも可能なんではないか? という状況でした。

特に直接指導をしなくたって、ただグランドに大人が何人もいれば

細かいことに配慮もできるし、対応もしていけます。

人数が多くて選手層が厚いチームとは また違った

どこかホッとできる、そんなチームだな。 と、

つくづく感じました。


Cチームは、先日の試合で盛り上がった雰囲気そのままでした。

積極的に次の塁を狙うことを、実に楽しそうに練習しています。

KAKEくんが、「これでもか~っ」 というくらいにリードを大きくとって

   『リーッ、リーッ、リーッ・・・』

(自分で言って、自分でリードをとります。)

そこへ、いつもは比較的 外野を守ることが多いAKIくんが

ファースト位置を守り けん制球を受けてすかさず

   『今のアウト? ねぇアウト?』   (かなりうれしそうに、アピール。)

     『うぅん、今のはタッチしないとね。 

   ボールキャッチだけじゃアウトにできないよ。』

最近は、この低学年チームをニコニコ顔で眺めているNAGAコーチが

優しい顔で教えてました。


Aチームは明日の試合に向けて、力の入った練習。

大人たちが守備についてるとこにバッティングする選手。

MINOコーチへのピッチャーゴロ、

ATSUコーチへのキャッチャーゴロ、

TAKIコーチへのセカンドゴロ。。。

   (けっこう必死にアウトとってます。)

ま、、KOUくんのホームランはさすがに抑えきれず・・・。

どちら側も真面目に戦っていました。

 --いや、練習です。 対抗心燃やしていたワケじゃなかったです。

   あくまでも、実践練習です。 ムキになってなんかないです! 決して。--


解散前には、あしたの開会式に備えて行進練習。

   『イッチニ♪、イッチニ♪、・・・』

みょーにリズミカルな動きになるのが不思議なんですけど、

足を高くあげて、大きく手を振って行進してみます。

キレーに背の順に並んだ6年生。

大人にはかなわないけど、Cチームよりは はるかにお兄さん。

野球をやらせればもしかしたら 大人以上の面もある。

背だってお母さんより高い子もいます。

物覚えだっていいし、計算も早いだろうし

勉強だってもしかしたら私よりでき・・・ごにょごにょごにょ・・・。。。


   大人と男子とちびちゃんとお母さんが

   いっぱい集うグランドになりました。

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Monday, 17 April 2006

雨ニモマケズ。

天気予報ってすごいな~。

朝起きたときには晴れてたのよネ。

 『今日、試合できちゃう?』

って思って、練習開始してたのに。

 『9時から雨』・・・・・大当たり!!

それでもやはり 中止の連絡は入らないから、

とりあえず試合会場まで行くしかないからっ。


第一試合は予定通り行われていますが、結構な雨ですよ。

ときおり強く降ってますけど、試合続行中です。

車の中で待機すること1時間強。。。

第一試合がなんとか終了したところで、こちらの試合は

 『中止決定。』

なにもせずグランドに戻りました。



9時から練習していた3年生以下は??

雨に打たれて練習中!!

     (おいおい、ドロドロになってますよー。)

     (うちのユニフォームは茶色ベースではないはず。)

MUコーチもNAコーチもメガネ曇ってますけど?


ものすごい根性を見せてもらいましたね。

でも身体も冷えたことと思います。

とにかく風邪を召さない様に、帰ったらあったかくして下さいと

願うばかりでした。


今日の第一試合のように、雨の中でも試合が行われることが

これからも多々あると思います。

そんな時でもできるだけすべらないように、

それとか転がりの悪いボールの処理の仕方など、

そんな普段ではできない練習ができたかもしれません。

      『雨の中でも強いRW』

そんな伝説がいつか作られるのかもしれませんね。


Aチームの選手は、今日の試合をやりたかったという子が

けっこういたようです。

大会は違えど、2週続けて同じ対戦相手の予定だった今日。

リベンジを願った人がたくさんいました。

朝の練習を見てても、リラックスした雰囲気ながら

集中力がものすごくあるように感じていました。

振り出した雨を気にする選手は一人もいませんでした。

きっと、いい結果が出る。 そんな気がしてましたけどね。

     残念でした。。。



いつか天気なんかに左右されることのない

     『屋根付き球場』 とかで試合してみた~い♪

このグランドを 『ドーム化』 すればいいのにー。

とか一人で想像したんですけど、、、。 (あー、そーですか。。。)



その前に、倉庫が雨漏りしてて

中の道具が 雨降るたびに濡れている。

それは、忘れてしまっているらしい私でした。


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Sunday, 16 April 2006

竹の子ニョッキ。

お昼近くになって突如申し込まれたCチームの試合。

ふれあいでの食事を済ませるとすぐに出発。

ホープスさんとの練習試合に臨んだ4年生以下のメンバーです。


急な試合に戸惑うのかと思えば、なんだかみんな楽しそう。

そうです、このメンバーになってからの出張試合は初めてですよね。



--思い返せば一年前。--

わずか5名ほどしかいなかった4年生以下。

ホープスさんと合同チームとして、低学年大会に挑んだのでした。

合同練習の成果で、お互い健闘しましたが

すべての試合に負けてしまう結果となりました。


そして今や、人数は3倍に!

技術力では無限大∞にまで成長した我がCチーム。

まだ不慣れな相手投手のコントロールが不十分なのを見抜き、

四球を選んでの出塁、けん制をもらっては暴投を誘い進塁、

ワイルドピッチやパスボールを見逃さずにホームイン!!、と

18点もの得点を勝ち取ったのです。


KENくんは三打数三安打一四球という出塁率100%!

KAKEくんは初登板ながら最終回の一回を投げきり、

三振を三つもぎとる力投!

YUKIくんはキャプテンらしく、アウトカウントや応援の声を

力の限りだしていました。

RIKUくん・RUIくん・TAKEくん・FUTOくんはカバーにまわることを

忘れずに走っていたし、

TOMOくんは落ち着いたプレーで、しかも二塁打を打つ。

TAKUくんはキャッチャーからの送球を逃すことなく捕って、

AKIくんもHIDEくんも最後まで守ることができました。

TAIくんは3回までのピッチング→キャッチャーと、

疲れていても最後まで声をはりあげていたし、

肩を痛めているKOKIくんも、ピンチランナーとして出場。

きっちりホームを踏んだのでした。

そうやって、どの選手も塁に出れば盗塁が出来たし、

集中して 相手のミスをつくこともできました。


初めて見たものを親だと思うヒナのように、

NUコーチにむらがり、信じて、言葉を聞いている様子は

とても可愛らしく、

その一人ひとりに対して丁寧に答えているNUコーチが

菩薩様のようにも見えました。



このところみるみる足が速くなったと思えるKENくんに

 『なんか足がはやくなったんぢゃない? 気のせい?』

なんて問いかけると、

 『気のせいぢゃないよ。 学校の行き帰りに走ってるもん。。。』


やっぱ、そうでしたか・・・。

教科書やノートのつまったランドセルをしょって走ってましたか。

その成果は確実に出てると思いましたよ。

そのうち、石とかつめて走って トレーニングに励みそうですな。



公園に帰ると

     『勝ちましたーっ!!』

と、先輩たちに報告する笑顔の若竹くんたち。

とっても誇らしげに輝いていました。

わずか一年足らずでぐんぐんとここまで大きくなったその努力に、

心から拍手を送りました。

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Monday, 10 April 2006

ボーダーレス。

先週に引き続き、春季最後の試合。

低学年もOBも、応援にきてくれていました。

ですが、うって変わって元気のない試合展開となってしまいました。

   (消化試合なんですか?のごとく) 気合の乗らない様子です。

結果、5回コールド負け。

みんな、どんよりと曇り模様の顔です。


途中、BallBoysのKAKEくんから、

   『頑張って~、あと11点取れば 逆転だよー♪』

という声が聞こえました。

     正解!!

負けてたって、それ以上の得点を取ればいいという

単純な引き算なんです。

その無邪気な気持ちが、ヤル気につながるのだと

教えてくれた気がしました。


公園に戻って練習、練習。

Aチームが昼食に入って、グランドが空いたところで

Cの子たちのバッティング練習が始まりました。

守備にはコーチ達がついています。

そうそう簡単にはヒットになりません。

いつもすみっこの芝生で練習しているので、

   『バッターボックスに立つと、足が震えるんだ。』

と、TOMOくんも昨日 言っていましたが、

Aでも出ているYUKIくん・KENくんは さすがに打ってきます。

NAコーチやMUコーチが、外野までボールを追って

ガンガン走っている間に、どんどんベースを蹴っていました。


食事を終えたSHOKIくん・KOUくん・YUくん達が、

見てるだけじゃ物足りず、ランナーをかってでました。

なぜかいつも満塁の状況でのバッター練習・・・。

二巡目、三巡目となると、みんなも当ててくるようになり

MUコーチの予想外の方向に来たボールが抜けていき、

先輩ランナーたちも、バッターもぐるぐる回っていきます。

みんな必死で、バットを振っていました。


閉会式を終えても練習は続きます。

AvsCの紅白戦。

Aチームは逆のバッターボックスに立っての打撃というハンデ。

まだまだ緊張しながらのCチームでしたが、

ピッチャーTAIくんは 真剣な表情で投げ、立ち向かっています。

ベンチにいる子も やっぱり座ってられず

前に身を乗り出しての応援、自分の打順に備えています。

強い打球にあせって捕球しながらも、頑張っていました。


Aチームのベンチ側では、

   『こんな練習、つまんない。。。』   (こらこら・・・)

と、言いながらも ヒットを打った、打てなかったで

仲間同士の様子を(冷静に)見つめていました。



普段は、レベルの差・練習内容の違いで AとCが完全に

二分化されていますが、たまにはこうやって

へだてなく交流するのもいいと思います。

今度はAもCもシャッフルして、チームを作ったら

またひと味違った楽しみ方ができるかも?と、思いました。

    あ、、、練習じゃなくて 遊びになっちゃいますかね?

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Sunday, 09 April 2006

春雷。

お昼の休み時間、いつものようにTAIくんが

とびかかってきます。

くすぐって、倒すと お次はFUTOくん。

これまたくすぐって、簡単に倒すと お次はTAKEくん。

ちぎっては投げ、ちぎっては投げのごとく

くすぐっては倒し、くすぐっては倒し・・・。

6・7人でかかってくるチビちゃんず。。。


   (さすがに私もゼィゼィハァハァしてきたころ)

頭脳派のAKIくん・REOくんは、足をつかんできて

倒しにかかってきました。

これにはたまらず 「やばい。倒されて負ける~。」 と思った

そのとき!!

   『ゴロゴロゴロー』 とカミナリが鳴り出しました。

天気予報どおりに雨も降ってきたので、

 『カミナリだー! 雨だー! 避難、避難。』

と逃げ出しベンチの下へ・・・。

(ラッキー&ホッとする私)

 『ダイジョウブだよー、このくらい~』

なんてTAKUくんの言葉を、軽ーくかわし (おいっ)

なんとか解放されました。


 『ピカッ』 とひかるイナズマや、

 『ゴロゴロ、ドッシャーン』 という音にも平然とするみんな。

『地震・雷・火事・親父』 もいまでは恐れられてないようです。


TOMOくん・HIDEくんたちは

 『お化けだって こわくないよ。』

 『お化けって ホントにいるの?』

絶句・・・。。。

KOKIくんの説によると

『地獄に行った人が、お化けになるんだよ。

  天国に行った人は お化けにならないんだよ。』

なんだそうです。   (へぇ×10)


そんなこんなのうちに、強かった雨もやんで

陽がさしてきて、練習再開!!

水を得た魚のように、元気よく飛び出す選手たち。


Cチームでは、捕ったらファーストにきっちり返すという

基本のプレーを、NUコーチの指導・TOMIさんのサポートで

行っています。

フェンス側では、NINOさんのサポートで トスバッティングも

丁寧に行われていました。

誰一人、カミナリをおとされることなく 真剣にやっています。



 『春雷』 とは、春の到来を伝えてくれるという事で

大変めでたい雷とされ、その雷により雨が降り農作物も多くできると

農民にも喜ばれるものと知られているそうです。

雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目覚めるという想像から、

「虫出しの雷」 という呼び名もあるそうです。



レッドウイングスの虫 (でなくって) 子供たちも、

どんどん目覚ましい成長と、能力を伸ばしていっています。

やがてすばらしい豊作を実らせることでしょう。

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Monday, 03 April 2006

春、咲いた。

今回の春季大会では、もう後がない大事な試合です。

みんな早起きして集合、充分にUPをして臨みました。


初回に先制点を入れるものの、逆転され

逆転し返すものの、同点にされ

追加点を重ねるものの、追い上げられるという

ハラハラドキドキの展開となりました。


その中でも、SHOKIくんの2アウトからのランニングホームラン☆

終盤にも、あきらめることなかったYUくんのランニングホームラン☆、

そんな時、必ず塁に出ていて 得点をかせいでくれるKAIくん。

と、盛り上げどころも満載!

決してとぎれることのなかったSHOくんから始まる大きな応援歌。

つねにアウトカウント・ボールカウントを気にしながら

走り回ってるKAKEくん・TAKUくんたちBALL BOYS。

誰もがいつも以上に真剣に取り組んでいました。



そしてKENくんから 『あと一人ぃ!』 という叫びも出る最終回の

一点差でリードするものの 2アウト ランナー二塁。

レフト線への大きなフライは、ファールゾーンぎりぎりまで伸びる。

そこへ向かって走って走って、倒れこんだYUKIくん!

倒れたまま、高く上げた左手のグローブには

きちんとキャッチされたボールがっ!!


その瞬間、周りの6年生が駆け寄り 激励をこめて叩く、叩く・・・。

 (YUくんは抱きつき、DAIくんは思いっきり笑いながらグローブでボコボコ叩き、

    とにかく上からめちゃくちゃにされてました)

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そのまま試合終了となり、挨拶をするYUKIくんの

目には涙を浮かべていたそうです。


こうして中央大会への切符を手に入れた選手の顔は、

満開の桜以上に 明るく咲いていました。

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Sunday, 02 April 2006

痛みを乗り越え。

胸を張って、元気に大きな声で

   『ありがとうございましたっ!』

そう、、、今日の試合は見事に勝利で飾り、

とっても生き生きとした顔でみんな挨拶していました。

やっぱり、“勝つ”って 気持ちがいいものなんですよね。


チームにとっても久しぶりの長打 (三塁打だよ~ん) 

決めてくれたSHOKIくんや、

三盗ヤッタネ’のDAIくん。

見事、盗塁アウトにしたキャッチャーKOUくん。

きちんといい仕事を、みんなそれぞれ魅せてくれました。



肩が少し痛むRYUくんも、試合中はそんな様子を見せず

三遊間を抜ける当たりを打って 打点GET♪


捕球が手に当たって痛めても、少し冷やしただけで

『もぅ、大丈夫。』 

と、気にすることなく続けたKOUくん。


おなかが痛かったはずのKAZUくんも、

そんなのすっかり忘れたみたいに応援していました。



そしてグランドでも、足をくじいて休んでいたSHINくん。

動かすことができないくらい痛そうにしてるのに

決して泣き言も言わずにいました。

結局 その後、病院での治療を受け、全治10日間と判明。

   (めっさ痛かったんでないの~? 私だったら、わめいてるよ きっと。)

その我慢強さにビックリしました。


TAKEくんは、軽ーい突き指。

以前だったら涙目になってたけど、もうそんな弱音は吐きませんっ。

冷やしてあげて様子を見ると、すぐさま復活♪

   -どんどんみんな強くなっていくなぁ。。。-



スポーツ選手ですから、ケガはつきものだと思っていても

やはり毎回、毎回 誰かしらがケガや痛みを訴えています。

そのときに、消毒 → 絆創膏 だったり

コールドスプレー → 湿布 なんて応急処置で、

   『はい、もう大丈夫。』 

ってのは ただの気休めにしかすぎないのに、

   (っていうか、“おまじない”に近い??)

そんなことでも、すぐ練習に戻るこの子たちってスゴイなー。


無理させて 大事に至らないように、テーピング術とか

もぅちっとまともな応急処置ができるといいかもしれませんね。



余談ですけど、、、。

キャッチャー道具を入れるバッグが あまりの重たさ(?)に

破けてきてるのでした。

それこそ 治してあげないと、使い物にならなくなったり。。。(滝汗


卒部生からの記念品として頂いてから

まだ、一年しか使ってないのにー!!

       - こちらは『痛い。』とは言えないので

         ひきずられても 耐え忍んでいるのでした。-

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